教育開発事業部
すべての若者が 「できる自分」を信じて 社会に踏み出せるように
Background

現代の日本社会において、多くの若者が社会人としての第一歩を踏み出す前後で深刻な壁に直面しています。高等教育機関を中退、正規就業に至らずニート化、新卒での早期離職や無気力に働く若者の増加は、個人のみならず社会全体にとって大きな損失です。

この問題の根底には、社会の変化や教育機会の偏り、家庭環境など、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。その中でも、私たちは特に「自己効力感」、すなわち「自分ならできる」という自信を持てずに社会へ出ているという点に着目しました。
過去の失敗体験や初等中等教育段階での成功体験不足から、自身を認める力を十分に育むことができず、キャリアのスタートラインでつまずく要因の一つになっています。

一方で、高等教育機関側も学生の学習意欲の低下や、それに伴う退学率の増加という経営に直結する課題を抱えています。特に、通信制大学の台頭やオンライン授業の普及が進む中で、学生のエンゲージメントをいかに維持し、教育効果を最大化するかは喫緊の課題となっています。

この難題を解決するためには、
既存の枠組みを超えた新しい取り組みが求められています。

Purpose
私たちが解決するのは、「若者のファーストキャリアのつまずき」
という社会課題
と、「大学が抱える教育課題」という二つの壁です。
SENZUが提供するのは、単なる知識やスキルではありません。
自身と向き合い、小さな挑戦と承認を繰り返す独自のサイクル
を通じて、学生一人ひとりの「自己効力感」を根底から育むことを 核とします。
これにより、学生は『自分ならできる』という確固たる自信を手にし、
社会へのスムーズな移行を実現します。
高等教育機関にとっては退学率の低下と学習モチベーションの向上に。
社会全体にとっては卒業後の定着率向上に貢献できると確信しています。
すべての若者が「できる自分」を信じて社会に踏み出せるように。
これが教育開発事業の存在意義です。
01

自己効力感の育成

自己内省を深め、
挑戦と承認のサイクルを体験

02

柔軟な仕組み

高等教育機関の運営に合わせ
出席管理・テスト・評価を
SENZUが一括対応

多様な授業時間に対応

45分/50分/90分/100分

04

一般教養科目との差別化

単なる知識習得ではなく
「自信」を育む授業設計

導入メリット
商品詳細
実践的キャリア開発論

授業概要

学年 前期 後期
1年次 自己理解と大学での学び 目標設定と基礎的コミュニケーション
2年次 チームビルディングと課題発見 課題解決の企画立案と実践
3年次 社会の信頼を構築するプロジェクト実践 ビジネスコンテストによる価値創造への挑戦
4年次 行動で示すリーダーシップの実践 専門性を核とした価値創造への再挑戦